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色彩インストラクター資格

色の表現力や分析力を 習得できる資格です

色彩インストラクター資格は、状況に応じた適切な配色が可能であり、色に対する理解が、一定以上に達したことを証明する資格です。

当記事では、色彩インストラクター資格についてまとめています。

それでは、見ていきましょう。

色の表現方法は世界共通で仕事に使える

私たちの生活において、色は大切な役割を果しています。

それは、日本に限らず、世界各国でも同じです。

色の意味やイメージは世界で異なる部分がありますが、表現する方法は共通しています

世界の色の仕事

  • デザイナー
  • メイク
  • スタイリスト など

世界でも色を活かした仕事は、共通しています。特にファッション関係の仕事は、どの国でも色を活かした仕事でしょう。

また、心の治療としても、色は世界で活用されています。色は世界中でさまざまな仕事として活躍しています。

カラーコードやRGB表記もデザインに必須

16進数のカラーコードは、様々な色合いを正確に伝えられます。

仕組みを理解することによって、異なる色合いの作成もできます

デザインには必要なRGB表記とカラーコードについて説明したいと思います。

RBG表記とは?

web上で色を再現する時に、光の三原色を組み合わせることで色を再現します。

三原色とは赤、緑、青の3色です。

英語にした時に頭文字をとって「RGB」と表記します。

カラーコードとは?

#と6桁の英数字で構成されたコードです。

最初の2桁は赤、真ん中の2桁は緑、最後の2桁は青を表しています。

16進数のカラーコードは、0~9までの数字とA~Fまでのまでの英語の16種類を組み合わせて作られます

値は、それぞれの色(光)の量を表しており、「00」が一番小さく、「FF」が一番大きいと表します。

00~FFまで、組み合わせがたくさんあります。

基本の色は覚える
  • 黒    …「#000000」
  • 白    …「#FFFFFF」
  • レッド  …「#FF0000」
  • グリーン …「#00FF00」
  • ブルー  …「#0000FF」

これに加えて、補色関係にある色も覚えておきましょう。

・レッド+ブルーでイエロー …「#FFFF00」

・グリーン+ブルーでシアン …「#00FFFF」

・ブルー+レッドでマゼンタ …「#FF00FF」

これで代表的な色が揃いました。

カラーコードを見るポイント

色相を見極める
色相とは、赤、青、緑などといった色味のことです。
彩度を見極める
色の鮮やかさのことです。
明度を見極める
色の明るさのことです。
明度を上げれば明るくなり、逆に落とせば暗くなります。

この色相、彩度、明度で色の雰囲気が全く変わります。難しそうですが、意味を覚えれば、ちゃんと理解できます。

基本となる部分的なので、しっかりと身につけましょう。

ソフトウェアを使うときにはコードで指定するもの

ソフトウェアを使うときにはコードで指定するもの

ソフトウェアを使う上でカラーコードは必須です。背景や文字の色の指定など、色を使う場面では、必ず使用します。

しかし、色の濃さを微調整するのは難しいです。そのため、色を指定する方法があります。

色の指定方法

色の指定方法は3種類あります。

  • カラーネームで指定
  • 16進数での指定
  • RGBでの指定

やはりよく見かけるのは、16進数での指定になります。「0」に近いほど、色が薄くなり、「F」に近いほど色が濃くなります。

また、各3色のうち最大数値と最小数値の差が小さいとくすみ、大きいと鮮やかになります。作業する時は、微調整をするよりも、カラーコードを指定したほうが早いです。

色見本も参考に!

配色で迷ったときや新しい色合いを見つけたいときは、色見本サイトが役に立ちます。

多くの色見本サイトは、カラーコードもきちんと表示されます。色見本サイトで見つけた色のカラーコードを入力すれば、同じ色を使えるようになります。

使いたい色のカラーコードがわからない場合は、利用してみてください。

コードを覚えるのも大切

1回1回、色のカラーコードを調べるのはとても手間がかかりますまた、調整して見つけようとしても、カラーコードを覚えていないと、見つけるられません。

気に入った色があったら、メモをしておくことも大事です。よく使うカラーコードは覚えている方も多いです。覚えておくとすぐにカラーコードを打ち込めるので、調べる手間が省けます。

自分がよく使う色のカラーコードはなるべく覚えておくと便利だと思います。

色の仕事を専門にする方向けのスキル

色彩インストラクターは、さまざまな業界での需要が広く、活躍する場がたくさんあります。

講師活動

名前にインストラクターがついているとおり、講師資格も兼ね備えています。色彩インストラクターは、自宅やカルチャースクールで講座を開講できます。

また、色彩のスペシャリストとして、講師活動もできます。

いろんな業界で活躍!

色彩の知識を活かして、さまざまな仕事ができます。

  • ファッション関係
  • メイク関係
  • WEBサイトの作成
  • 広告の作成
  • ネイリスト など

このように、色彩インストラクターは、色を専門に仕事をしたいと考えている方におすすめの資格です。

色を活かした仕事をしたいと思う方は、是非、色彩インストラクターの資格の取得を目指してください。

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